TRADES技術職の仕事図鑑

FOR EMPLOYERS / 採用担当の方へ

技術者の採用は、
現場を見せる
ところから。

施工管理、電気工事、設備保全、自動車整備。求人倍率が3〜5倍台の職種では、求職者は多くの求人を比べられる立場にいます。給与や休日の数字だけで比べられる前に、職場そのものを見てもらいませんか。クーラは、見学・お試し勤務ではじめる採用サービスです。

01 MARKET / 採用市場

技術職は、求職者が選ぶ側。

全職業の有効求人倍率は1.10倍(2025年度)。技術職は求職者1人あたりの求人がその3〜5倍あります。

5.58倍

建築・土木・測量技術者の有効求人倍率

出典: 一般職業紹介状況 2025年度(厚生労働省)

4.04倍

機械整備・修理従事者の有効求人倍率

出典: 一般職業紹介状況 2025年度(厚生労働省)

3.37倍

電気工事従事者の有効求人倍率

出典: 一般職業紹介状況 2025年度(厚生労働省)

担い手の高齢化

36.7%

建設業の就業者のうち55歳以上(2024年)

出典: 改正建設業法 説明会資料(国土交通省, 2026年1月。労働力調査をもとに作成)

43.6%

建築士事務所に所属する一級建築士のうち60歳以上(2024年)

出典: 建築分野の担い手の動向について(国土交通省, 2025年)

47.7歳

自動車の整備要員の平均年齢(2025年6月末)

出典: 自動車特定整備業実態調査(日本自動車整備振興会連合会, 2026年1月)

建設業の入職経路は、縁故が37.0%、ハローワークが24.2%、民営職業紹介所は5.6%(令和7年雇用動向調査, 厚生労働省。入職者全体の構成比)。知り合いのつてに頼る採用が多い業界です。

02 WHY FIELD / なぜ現場か

求人票に書けない強みは、
現場で伝わる。

技術職の求職者が気にすることの多くは、求人票の数行では伝わりにくいものです。見学やお試し勤務は、求職者にとって入る前に職場の実際を知る機会になり、会社にとっては現場の良さを直接見せる機会になります。

  • 段取りと安全管理朝礼、KY活動、整理整頓。現場の空気は見ればわかります。
  • 設備と道具診断機・スキャンツール、測定器、CAD・BIM。使える道具は技術者にとって大事な条件です。
  • 教える人誰が、どう教えるのか。先輩と話せば伝わります。
  • 資格の支援受験料や講習費、試験前の勤務調整、実務経験の証明。資格で積み上がる職種ほど響きます。

03 HOW / クーラのしくみ

見学 → お試し → 採用。

  1. 01

    見学

    求職者は履歴書・面接なしで、職場の見学やお試し勤務に申し込めます。

  2. 02

    お試し勤務

    1日お試しで働いてもらいます(報酬あり)。資格は書類で確認されます。

  3. 03

    採用

    お互いが納得したら採用へ。採用は強制ではありません。

施工管理・電気工事・自動車整備などの技術職を含む41職種に対応しています。料金や詳しい条件は、採用担当者向けのページでご確認ください。

SAFETY FIRST / お試し勤務で気をつけること

  • 電気工事士・消防設備士などが必要な作業は、資格のない人にはさせられません。同行・補助の範囲で現場を見せる計画にします。
  • 自動車の整備で、対地電圧50Vを超える蓄電池を内蔵する車の整備は、労働安全衛生規則で特別教育が必要な業務です。
  • 高所・回転体・電気設備など危険のある作業は、安全教育を受けていない人にさせないようにします。
  • 2026年10月1日から、職場訪問者や求職者へのセクシュアルハラスメント防止措置が事業主の義務になります(改正男女雇用機会均等法)。見学・お試しの場も対象です。

FOR EMPLOYERS

まず、現場を見てもらう。

見学・お試し勤務ではじめる採用。近くに住む技術者に、あなたの現場を見てもらえます。

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